孤児院訪問プログラム

子どもたちと思いっきりはしゃごう!

− 孤児院ボランティア −


フィリピンの社会問題の一つでもある「貧困」。

それにより、家庭内に問題が生じ、養育が困難な子どもたちが未 だ少なくありません。

そのような子どもたちを保護し、可能であれば元の家庭に戻す、

といった取り組みをしている孤児院で子どもたちと交流しながら社会問題を考えてみませんか。

<プログラムのポイント>

・活動しながら英語を使い、ブラッシュアップできる!

・子どもたちとのふれあいを通し、言葉をこえたコミュニケーションを体感する。

・フィリピンの社会問題について考える

<モデルスケジュール>

10:00 孤児院到着

     子どもたちや寮母の先生たちに挨拶後、子どもたちと遊んだり食事や清掃のサポート

12:00 スタッフ・子どもたちとランチ&休憩

14:00 活動再開

16:00 子どもたちとお別れ。

     解散

<孤児院について>

シュバイツアー博士の理念のもと運営されており、幼児から18歳位までの約70名の子どもたちがいます。

家庭の経済事情や育児放棄など、様々な事情により家族と生活することが困難になってしまった子どもたちが暮らしています。マザーテレサの孤児院などと比べると訪問者が少ない施設です。

 

 

 


 

孤児院で暮らす子どもたちは愛情やスキンシップをもとめています。子どもたちとたくさんあそび、心の交流をはかりましょう。

日本の遊びや踊りなど日本文化の紹介や、フィリピンでメジャーなスポーツのバスケットボールなどはとても盛り上がります!