フィロソフィー

教育 + 雇用 = 自信 → 自立&自助

これはとてもシンプルに私たちのフィロソフィーを表したものです。

シンプルですが、このどれか一つが欠けても

「持続可能な発展へ向けてのサポート」は成り立たないと

私たちは考えています。

 

 これまでの発展途上、開発途上、と呼ばれるエリアでのさまざまな経験から、

これらの要素、その循環性の大切さ、を実感するにいたりました。

 

 経済的に苦しむ地域における「一時的なドネーション」は、乾いた砂漠にコップ1杯の水をかけるようなもの。

しないよりはずっといい、けれど、根本的な解決にはならない。

そればかりか、時として、人々の自立心、自尊心まで奪ってしまうことなりかねない。

 

 

 では、何をすべきか?

 

 

私たちは、最初のキーは、

「教育と雇用」だと考えます。

 

子どもたちを生き生きと育むそのサポートをすること、

雇用を生み出すことでそれを支える家族としてのご両親のサポートをしていく。

 

そして、この二つの柱を土台として、現地に生きるひとりひとりに

誇りと自信、そして希望を持ってもらう。

「selfesteemの確立」です。

 

そうすれば、その先にはおのずと

「自分たち自身で立っていく未来像」がみえてくるはずです。

 

 これが、私たちの描く

持続可能な発展を”妨げない”サポートのかたち」です。